FP3級(ファイナンシャル・プランニング技能検定)資格 アラフィフ初心者が合格を目指す その1 勉強の始め方を決める

スポンサーリンク
本数冊 資格

自分の一日からFP3級の勉強時間を確保する

一日のスケジュールを洗い出し、無駄時間を調べる

時計

テキスト「みんなが欲しかった FPの教科書3級」と「みんなが欲しかったFPの問題集3級」の2冊は、どちらも厚さが3㎝もある分厚いものです。

カラーのイラストや図解があるとはいえ、無計画にただ最初のページから勉強していくのでは、きっと続かないし、勉強の仕方としても非効率だと思いました。

月額定額サービス【ウケホーダイ】

そもそも、今まで仕事から帰ってきてから学習などの時間を取ったことがなかった私が、まずやったことは、仕事の日の一日の時間の使い方を見直すことでした。

まず、朝何時に起きて何をして、何時に自宅を出るか、だいたいいつも何時に帰宅するか、そのあとどのように時間を過ごしているか、を洗い出しました。

ただ、朝食を食べて、着替えやお化粧をして出かける、などという漠然としたものではダメで、何に何分の時間をかけているか、なるべく詳しく思い出し書き上げていきました。

見えてきたのは、夜更かし型の典型の悪い時間の過ごし方でした。

私は20代前半のころから今までずっと、朝が弱くなかなか起きられないタイプでした。

低血圧とか貧血気味とかのせいにしてきましたが、就寝時間が遅かったのが一番の原因であったことは、今更述べることでもないほど明白でした。

夜寝るのが遅いから、朝早く起きられない、という悪い生活習慣が染みついていたのです。

テレビを見るのをすっぱりやめる

テレビ

実は、FP3級の勉強をすると決意するより前に、昨年の秋あたりからテレビを見るのをやめようと思い、ほとんど見なくなっていました。

私はもともと、昔からあまりテレビを見ない人間で、皆が話題にするほど人気のテレビドラマさえ見なかったほどです。

とはいえ、以前はニュースやバラエティなどを、晩御飯を食べながら見ていました。

家に帰ると、見るわけでもないのに時計代わりにテレビをつけ、そのテレビの音が、一人暮らしの寂しさを打ち消してくれるかのように思っていました。

ですが、そのニュースさえ見るのをやめました。

とにかく帰宅してから、絶対に無意識にテレビを時計代わりにつける、という習慣をやめたのです。

どうしても見たいと思った番組だけを見る、というだけの生活に変えました。

もともとあまりテレビを見なかった私は、これはまったく苦にもならず、今でももちろん続いています。

夜のダラダラスマホタイムの時間を区切る

スマホ画面

では、いったい夜に何に時間を費やしていたのか、と書き出してみたところ、スマホ片手にネット検索、友人たちとLINE、SNSへの書き込み、と、現代人がだれもが陥っている、いわゆるスマホ中毒の手前のような状態でした。

夜の時間の洗い出しをした結果、このスマホをダラダラ見続けるということを毎晩どんなにみじかくても1時間以上、多いときは真夜中まで4時間ほどやっていたのです。

休日ではなく、仕事のある日にもかかわらず。

このスマホダラダラ時間を、FP3級の勉強時間に充てようと思いました。

かといって全くスマホを見ない、触らないというわけにはいかないので、晩御飯を食べ終わる頃までは、スマホを見たりしても良いことにして、晩御飯の片づけを終えた後の1時間を「FP3級勉強タイム」にしてみました。

この「勉強タイム1時間」は無理をすることなく、仕事の帰りが遅くなったときや、夜に別の用事がどうしてもあるときは「勉強タイム30分でも良い」「体調が悪いときはやらない」とマイルールを決めました。

甘いルールかもしれません。

ですが、今までの人生、何をやっても続かず、どれほどしっかりと計画を立てても、計画した3日後には諦めてしまっていた私が、急に変われるわけがないのは、自分が一番わかっているからです。

そんなわけで、捻出した私の「FP3級の勉強タイム」は夜30~1時間、朝15~30分。

平均1日あたり1時間を勉強に充てようと思いました。

スマホとパソコンで資格学習

テキスト「みんなが欲しかった FPの教科書3級」目次の確認

FPの教科書3級

FP3級教科書 1日に1セクションを勉強する


テキスト「みんなが欲しかった FPの教科書3級」の目次で、習得すべき項目を確認します。

チャプターとして6つに分かれていました。

そして1チャプターは、4から多くて9のセクションに分かれています。数えてみると、全部で38セクションです。

目次

1セクションは、だいたい数ページで、多いと20ページくらいになっています。

つまり、毎日1セクションずつ進めていけば、できない日もあると仮定して、だいたい1か月半で教科書全部をやり通せるということがわかりました。

試験日は、今からだと9月13日(日)です。

「ファイナンシャル・プランニング技能検定」の試験日や試験の申込方、試験概要については、別の記事で述べたいと思いますので、この記事では割愛します。

6月中旬から勉強をするので、9月中旬の試験まで約3か月弱。90日ほどということになります。

つまり「FPの教科書3級」を2回通すことができるか、1回教科書をやり通したあと、ひたすら問題集をやるか、です。

今の私は、まずはこのFPの教科書を1回やり通すことを7月中旬までに完了することを目標にすることにしました。

月額定額サービス【ウケホーダイ】

FP3級教科書 分厚い本をチャプターごとに切って分割する

朝晩の隙間時間で1時間ほどの勉強時間の確保を計画しましたが、仕事のお昼休みにもパラパラとめくって復習ができればさらに良いと思いました。

でも厚さ3㎝もある本は、持ち歩くのは重いしかさばるので、絶対に持ち歩かなくなってしまいます。

開いていても、厚みのせいですぐに閉じてしまおうとするので、勉強中の手元の扱いも大変です。

なので、チャプターごとに分割して薄くしようと、カッターナイフで切り分けました。

実際には、上の画像のように、1と2のチャプターで1冊、3と4で1冊、5と6で1冊というふうに、3つの冊子に分けました。

1㎝程の厚みの本になったので、持ち運びなど扱いがしやすくなりました。

新しい本を破り分けることになりますが、そうやって自分流に仕立てていくうちに、「いつまでも表紙のきれいな飾ったある本」から「自分が常に手元で見たり書き込んだりできるノート」のような感覚になりました。

さあ、いよいよ次回から勉強に入ります!

よま




タイトルとURLをコピーしました